台の素材で選ぶ

はんこには様々な種類がありますが、最もよく使われているのがゴム印です。会社では納品書や領収書に使い、スーパーなどではポイントカードにも使われています。もちろんその他にも、生活のあらゆる場面でこのゴム印は広く見かけるものです。このゴム印ですが、どのゴム印も印面は当然、ゴムでできています。ただ、その台となる部分の素材には、種類があり、それぞれに特徴があるのです。

ゴム印の台としてもっとも使われているのが木材です。木のぬくもりが感じられ、軽量で使いやすい素材です。押す際に手に力が入るように、浅い溝が付いているものが多いです。サイズも様々で、グリップが付いているものもあります。次にアクリルやプラスチックの台です。素材自体、とても強度が高く、耐久性もあり、会社で使うようなゴム印には最適です。もちろん、グリップが付いたものがほとんどですので、扱いやすさにも優れています。

そして、回転自動印です。これはスタンプ台が本体に内蔵されているもので、いちいちインクを付ける手間がいりません。一度押すごとに、インクが新たに付きますので、連続で捺印してもインクが擦れたりすることはありません。さて、このようにゴム印の台にはそれぞれの用途に合った素材があります。通販を利用するときのために、こういったことも覚えておくほうがいいでしょう。

ゴム印の種類と用途

様々な場面で利用されるゴム印ですが、代表的なものをまとめてみましょう。まずは会社で使うゴム印です。最も多く使われるのが住所印です。これは、住所や会社名、電話番号を印字するもので、最近ではホームページのURLやメールアドレスを入れるのが定番となっています。
会社はとにかく書類が多いものです。それにいちいち手書きするのは大変な労力となります。ゴム印があればその手間が大きく省かれるのです。他には小切手を発行する際に押す小切手印、郵便物の宛名印、領収書や請求書用の角印、そして会社の代表者印などがあります。

ゴム印を使うのは会社だけではありません。お店にとっても便利なものなのです。ショップで使うものとしては、住所印や宛名印はもちろんのこと、ロゴ印やジョイント式で組み合わせができる親子ゴム印製造日などを記すデータ印などがあります。

会社やショップだけでなく、最近では個人でもゴム印を使うようになりました。手帳やスケジュール帳に押すオリジナルゴム印や、年賀状などに使う風雅印、書道をする人なら落款印もゴム印で作れます。このようにゴム印は企業で使う定型のものから、個人で使うオリジナリティ溢れるものまで多彩なデザインが特徴で、しかも通販で購入できる便利なはんこなのです。

ゴム印の可能性

はんこには、認印や銀行印、実印以外にも、ゴム印というものがあります。ゴム印は、印面がゴムでできたもので、加工しやすいことから様々な用途に対応できるものとして、特に企業においてよく使用されます。

定番のゴム印としては会社の住所やロゴが入ったものや、日付を押すものがあり、個人としてはあまり使われていません。ゴム印は、一般的なはんこと比べると、サイズが豊富です。そのため、店名と住所、電話番号が全て入ったものを作ることもできますし、逆に手帳などに押すワンポイントとして、小さなイラストのものも作れるのです。印材がゴムということで、デザインデータさえあれば、地図などのゴム印も作成可能となります。

最近では、アートスタンプなど個性的なゴム印も目立ちます。世界でたった一つしかない、自分だけのデザインをスタンプとして作れるわけです。このように、ゴム印はアイデア次第で、様々な用途が見つかる万能のはんことも言えるでしょう。そして、一般的なはんこと違い、色合いも豊富です。黒や赤、青などがよく使われますが、ラメの入ったものや、エンボス状になるスタンプパッドも市販されています。これらのゴム印は、通販で手に入れることができます。通販サイトで自分だけのオリジナルスタンプや、会社印を作ってみるのもいいでしょう。

印鑑やゴム印は通販で

例えば、書類に会社の住所や会社名、電話番号などをいちいち書き込むのは、かなりの手間となります。いくらペーパーレスの時代だからと言っても、やはり書類というものの種類や枚数は多く、その度に手書きで住所を書き込んでいるわけにもいかないのです。また、スーパーやドラッグストアなどのポイントカードにも、手書きで対応するのは面倒な作業です。こういったときにとても重宝するのがゴム印です。

ゴム印は、住所や電話番号など会社の情報を一括で印字できるとても便利な印鑑です。他にも、領収書や納品書に押したり、小切手や手形に使用したりとその使い道は多岐に及びます。もちろん、お店や個人にとってもゴム印は欠かせないものとなっています。店のロゴの入ったもの、スケジュール帳のワンポイントとして押すものなど、ゴム印は今や、必須品です。ゴム印の大きな特徴として、デザインデータがあれば、会社や店の地図やアートデザインにも対応できるという、活用範囲の広さが挙げられます。これは一般的なはんこでは、ほぼ不可能なことです。この柔軟性がゴム印の最大のメリットでしょう。

ゴム印は印面がゴムのものですが、その台となる素材は様々です。よく使われている素材としては木材でしょう。他にも、アクリルやプラスチックなどがあり、それぞれに特徴があります。こうしたゴム印は、通販で購入することができます。当サイトは、このような通販でのゴム印購入について説明します。